毛穴ケアのウソホント あぶらとり紙
テカリが気になる、メイクがくずれやすい、そんな時の心強い味方は、なんと言ってもあぶらとり紙。「手放せません!」という人もいるかもしれませんね。
最近、毛穴が目立ってきたと感じている知り合いの女性は、あぶらとり紙が手放せず、毎日数回使っています。 彼女の友人は、まったく逆で、あぶらとり紙をほとんど使ったことがありません。そして、毛穴レスな肌を保っています。
もともとの肌タイプの違いがあるのはもちろんですが、実は、この2人の毛穴の状態の違いは、あぶらとり紙の使い方が関係していないとも言い切れません。
この2人のケースを比べると、あぶらとり紙は使わない方がいいようです。これは、極端な例ですが、あぶらとり紙で皮脂を取り続けていると、 皮脂はどんどん分泌され、取れば取るほど皮脂が分泌される、という悪循環にはまってしまう可能性は否めません。また、過剰な皮脂分泌は、毛穴が開いてしまう原因のひとつです。
では、毛穴にやさしいあぶらとり紙の使い方はあるのでしょうか?
まずは、回数を1日1、2回に。脂を取れるだけ取ろうと、
あぶらとり紙を肌に強く押しあてる、または、こするように拭き取っているようなことがあれば、軽く押しあてるだけにとどめる、など、ほどほどの使用にとどめてみることです。
あぶらとり紙は手放せないと思っている方、使い方は大丈夫ですか?







